きたさんsolo、冊子のこと
先日はきたさんsoloを通しました。
今回の「情景を踊る」は、きやまsolo、きたさんsolo、きやま+きたさんのduoの3本立てとなっております。
「白馬駅には到着せず、南アルプスの地下水脈にたどり着く」
そういうsoloでした。
下へ下へと潜っていくきたさんを見て、またそこから上へ上へと漂う水蒸気が見えて、わたしとしては生理的にしっくりきたのですが、、当のきたさんは
「何ができたのか定かでない」とのコメント。
続きはduoにて。
きたさんと踊りたくて設定したduoですので、これは今年の正念場です。
いよいよduoの稽古がはじまります。
音楽を担当している翔くんはお寿司の本公演が12月末にTheatre E9にて、きたさんは2月に東京で新作発表、
それぞれに仕事をかけもちしており、3人はいつも芸術センターにいますが、別々の制作室にいるという。
みなさん、なかなかのハードスケジュールです。
わたしは11/29にひさしぶりにfour dancersで踊ります。その稽古も同時進行。
(宣伝はまた後日ーー)
ふだんピコピコした音が大好きなのに、どういうわけか今、人の歌う声と管楽器しか耳に入ってこない。
というわけでJAZZで踊ります。
【コロナ禍での活動記録 、冊子「非日常を切り取る」】
作成中です。
先日はアバンギルドのryotaroさんにインタビューしました。
キーワードは、
「採算」「インディペンデント」「必要なものしか売らない」
アバンギルドはカッコいいです。
なぜわたしがアバンギルドを愛しているか、インタビューしてみてよくわかりました。
みなさん、どうぞおたのしみに。
この冊子はkiyamaniaのみならす、京都の舞台人を中心に、コロナ禍での活動について文章を寄せていただきます。
そしてそれぞれの生活についても。
stay homeという言葉、わたしは忘れかけていましたが、ちょうどその頃のことが中心になりそうです。
そして作品の外側の、街の様子や人の流れに至るまで。
舞台関係のみならず、美術、音楽の方にも文章を寄せていただく予定です。
にわかに感染者が増えつつあり、これを書いている今もヒヤヒヤしているのですが。
まずは稽古場での対策を。できることをやっていきます。
今準備中の作品たちが、劇場で、小屋で、スペースで、無事上演されることを願っています。
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